【歴代】上手いと思うヴァイオリニスト【史上最高】

【歴代】上手いと思うヴァイオリニスト【史上最高】のランキング

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アンネ・ゾフィー・ムターや五嶋 みどりなどのヴァイオリニストを徹底ランキング!日本人に著名なヴァイオリニストが多いことがよくわかります。ほとんどの人が3歳ぐらいでヴァイオリンを習い始めていますね。あなたが上手いと思うヴァイオリニストにぜひ投票してください。

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吉村 妃鞠 / Himari Yoshimura

評価:86%

吉村妃鞠(よしむら ひまり)は2011年生まれの女性ヴァイオリニスト。第12回グリュミオー国際ヴァイオリンコンクールでは最年少7歳で出場、第1位及び特別グランプリ賞を獲得。出場した35以上のコンクールで全て1位を獲得した(2019年現在)。他、4歳の時に日本漢字能力検定(漢検)9級を国内史上最年少で満点合格、日本漢字能力検定協会賞を受賞。
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五嶋 みどり / Midori Goto

評価:90%

五嶋 みどりは1971年10月25日生まれ、大阪生まれの女性ヴァイオリニスト。3歳の時にヴァイオリンを始める。6歳の時、大阪で初めてステージに立ち、パガニーニの「カプリース」を演奏した。1982年、渡米してジュリアード音楽院のドロシー・ディレイ教授の下でヴァイオリンを学ぶ。1988年、芸術選奨新人賞を史上最年少で受賞。1992年に“みどり教育財団”を設立。小学校、病院、施設等をまわり、子供のためのコンサート活動を展開。2007年9月より、日本人として初めて国連ピース・メッセンジャーに就任。使用しているヴァイオリンはグァルネリ。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。弟はヴァイオリニストの五嶋龍。
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フランク・ペーター・ツィンマーマン / Frank Peter Zimmermann

評価:92%

フランク・ペーター・ツィンマーマンは1965年2月27日生まれ、ドイツ出身の男性ヴァイオリニスト。母親から教わり5歳からヴァイオリニストを始める。1976年にエッセンのフォルクヴァング音楽院に入学し、ヴァレリー・グラドフに師事する。83年より世界の一流オーケストラや指揮者との共演を重ね、古典派、ロマン派、現代いずれにおいても高評価を受ける。シエナのキジアーナ音楽院賞(1990)、ライン文化勲章(1994)、デュースブルク市音楽賞(2002)、ドイツ連邦共和国功労勲章一等功労十字章(2008)、ハーナウ市パウル・ヒンデミット賞(2010)などを授与されている。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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庄司 紗矢香 / Sayaka Shoji

評価:86%

庄司 紗矢香は1983年1月30日生まれ、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。画家である母の留学に伴い、3歳からシエーナに移り、2年間を送る。キジアーナ音楽院のコンサートでヴァイオリン演奏を見たことがきっかけとなり、5歳からヴァイオリンを始める。1995年、キジアーナ音楽院にてヴァイオリンをウート・ウーギに習う。1997年、14歳でリピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクール・ジュニア優勝(日本人初)。1998年以降、ケルン音楽大学でブロンに師事する。1999年、第46回パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール史上最年少優勝(日本人初)。2000年、メータ指揮イスラエル・フィルのサポートを得てドイツ・グラモフォンからCDデビュー。2004年、ケルン音楽大学を卒業し、翌年パリに移しヨーロッパを中心に活動している。使用している1729年製ストラディヴァリウス「レカミエ」。
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樫本 大進 / Taishin Kashimoto

評価:90%

樫本 大進は1979年3月27日生まれ、ロンドン出身の日本人の男性ヴァイオリニスト。7歳でジュリアード・プレカレッジに入学、田中直子に師事。90年にリューベックに留学。2010年12月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターに正式就任。ベルリン・フィルのコンマス就任前の、各種コンクールでの受賞歴や、ソリストとしての演奏活動も広く知られる。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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ギドン・クレーメル / Gidon Markusovich Kremer

評価:80%

ギドン・クレーメルは1947年2月27日生まれ、ラトビア・リガ出身のドイツ系ユダヤ人ヴァイオリニスト。4歳からヴァイオリンを学ぶ。7歳の時にリガの音楽学校へ入学し、16歳で国内の音楽コンクールで優勝。1969年のパガニーニ国際コンクール優勝、1970年のチャイコフスキー国際コンクール優勝。以降、世界各地で輝かしいキャリアを重ね、世界主要オーケストラや屈指の指揮者と多数共演している。2016年に世界文化賞を受賞。使用しているヴァイオリンはアマティ。
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アンネ・ゾフィー・ムター / Anne-Sophie Mutter

評価:80%

アンネ・ゾフィー・ムターは1963年6月29日生まれ、ドイツ出身の女性ヴァイオリニスト。5歳の時にヴァイオリンを始める。13歳でヘルベルト・フォン・カラヤンに招かれ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演。以降、80年に米、翌年に日、85年に露でデビュー。世界的なオーケストラや演奏家と共演するほか、ミュンヘンにアンネ・ゾフィー・ムター財団を設立し、若手音楽家育成にも尽力している。ヴィヴァルディから現代音楽まで幅広いレパートリーを持つ。これまでに、グラミー賞を4回受賞。2018年にペンデレツキがムターへ捧げた作品を収めた『ペンデレツキへのオマージュ』をリリース。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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ヒラリー・ハーン / Hilary Hahn

評価:88%

ヒラリー・ハーンは1979年11月27日生まれ、アメリカ出身のヴァイオリニスト。3歳の時に地元の音楽教室でヴァイオリンを始める。1990年、フィラデルフィアのカーティス音楽学校に入学。ヤッシャ・ブロツキーやハイメ・ラレードに師事。1991年、11歳の時に、Leakin Hallにて初リサイタル。1996年にはフィラデルフィア管弦楽団と協演し、ソリストとしてカーネギーホールデビューをする。1996年、ソニー・ミュージックエンタテインメントと契約。1997年、デビューアルバム「バッハ:無伴奏ソナタ・パルティータ集」がディアパゾン・ドール賞を受賞。使用しているヴァイオリンはヴィヨームの1864年製。
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ヴィクトリア・ムローヴァ / Viktoria Yurievna Mullova

評価:100%

ヴィクトリア・ムローヴァは1927年11月9日生まれ、ロシア出身の女性ヴァイオリニスト。地元の音楽学校を経てモスクワ中央音楽学校に学び、モスクワ音楽院でレオニード・コーガンに師事。1980年にヘルシンキでのシベリウス国際ヴァイオリン・コンクールで、1982年にチャイコフスキー・コンクールで優勝。1983年のスカンジナビアへのコンサートツアー中に亡命。以後、世界中の主要オーケストラや一流指揮者と共演し、活発で広範な演奏活動を展開。
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チョン・キョンファ / Kyung-Wha Chung

評価:75%

チョン・キョンファは1948年3月26日生まれ、韓国出身の女性ヴァイオリニスト。12歳で渡米し、ジュリアード音楽院でヴァイオリンを学ぶ。1967年、19歳でエドガー・レヴェントリット国際コンクールに優勝。以降、英〈デッカ・レコード〉と録音契約を結び、年に100回以上の演奏会を行なうトップ・ヴァイオリニストへと成長。一時期 指を怪我した時期もあったが、長期療養後の2011年12月に復帰。現在は英(EMI)と契約し、現在に至る。使用しているヴァイオリンはグァルネリ。
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諏訪内 晶子 / Akiko Suwanai

評価:100%

諏訪内 晶子は1972年2月7日生まれ、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。3歳からヴァイオリンを始める。1989年にエリザベート王妃国際音楽コンクールで第2位受賞。桐朋学園大学在学中の1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。1991年から文化庁芸術家在外派遣研修生としてジュリアード音楽院に留学、同時にコロンビア大学で人文科学を学ぶ。世界三大ストラディヴァリウスの一つである「ドルフィン(Dolphin)」(1714年製)を日本音楽財団から長期貸与されている。この楽器はかつてヤッシャ・ハイフェッツが使用していた。
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五嶋 龍 / Ryu Goto

評価:67%

五嶋 龍は1988年7月13日生まれ、アメリカ生まれの男性ヴァイオリニスト。「ブライアン」というミドルネームを持つ。3歳よりバイオリンを始めた。1995年夏、7歳の時に、札幌市にて、パシフィック・ミュージック・フェスティバルでデビュー。ニューヨーク市にあるトリニティ高校を経て、2005年12月、ハーバード大学に合格。物理学を専攻。2011年に同大学物理学科卒業。また、「五嶋龍“Excellence In Music”(音楽優秀賞)」を設立するなど世界各国で社会貢献や教育活動に積極的に取り組んでいる。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。空手の有段者。姉はヴァイオリニストの五嶋みどり。
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ピンカス・ズーカーマン / Pinchas Zukerman

評価:100%

ピンカス・ズーカーマンは1948年7月16日生まれ、イスラエル出身の男性ヴァイオリニスト。テルアヴィヴ音楽院やジュリアード音楽院で学ぶ。1966年イタリアのスポレート音楽祭でデビュー。1967年、レーヴェントリット国際コンクールで同門のチョン・キョンファと同時に第1位を取得し、以後、欧米各地でソロ活動を行う。ヴィオラ演奏や指揮者としても有名である。使用しているヴァイオリンはグァルネリ。
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シュロモ・ミンツ / Shlomo Mintz

評価:100%

シュロモ・ミンツは1957年10月30日生まれ、モスクワ出身の男性ヴァイオリニスト。2歳でピアノ、3歳でヴァイオリンを始める。2歳でイスラエルに移住、テルアヴィヴ音楽院にて学ぶ。11歳のときに渡米、ズビン・メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団との共演でコンサートデビュー。母国語はもちろん英語・フランス語・イタリア語等8か国語を話し、活躍の場は日本を含めヨーロッパ、アメリカ、アルゼンチンなど世界各国に拡がっている。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。YouTubeに公式チャンネ有り。
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ジャン=ジャック・カントロフ / Jean=Jacques Kantorow

評価:75%

ジャン=ジャック・カントロフは1945年10月3日、フランスのカンヌ出身の男性ヴァイオリニスト。ニース音楽院、パリ音楽院でヴァイオリンを学ぶ。1962年のカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクール、1964年の第11回パガニーニ国際コンクールで第1位を獲得。パリ管の首席コンサート・マスターを務めた後、オーヴェルニュ室内管、タピオラ室内管の音楽監督を務める。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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古澤 巌 / Iwao furusawa

評価:60%

古澤 巌は1959年7月11日生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身の男性ヴァイオリニスト。3歳からヴァイオリンを始める。桐朋学園大学で江藤俊哉、カーティス音楽院でアーロン・ローザンド、ナタン・ミルシテインに、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院でシャーンドル・ヴェーグ、イヴリー・ギトリスらに師事。日本音楽コンクール、アバド・コンクールで1位を獲得。1988年から4年間、東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターを務めた。葉加瀬太郎などとのセッションが多い。ヴァイオリン演奏の際にはチェロ用の弓を使用しているのも特徴。また、音楽活動と並行してNHK大河ドラマに役者として出演するなど、俳優業も行っている。使用しているヴァイオリンはグァルネリ、ポッジ。
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ユリア・フィッシャー / Julia Fischer

評価:60%

ユリア・フィッシャーは1983年6月15日生まれ、ドイツ出身の女性ヴァイオリニスト。4歳からヴァイオリン、ピアノを始める。1995年のユーディ・メニューイン国際コンクール、1996年の第8回ユーロヴィジョン若手演奏家コンクールなど参加した8つの国際音楽コンクールのすべてで優勝(うち3つはピアノでの受賞)。2006年に23歳の若さでフランクフルト音楽・舞台芸術大学の教授に就任した(ドイツ史上最年少記録)。ピアニストとしても活動している。使用しているヴァイオリンは現代ヴァイオリン製作者フィリップ・アウグスティン(Philipp Augustin)の2011製。
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アン・アキコ・マイアース / Anne Akiko Meyers

評価:100%

アン・アキコ・マイアースは1970年5月15日生まれ、アメリカ出身の女性ヴァイオリニスト。4歳からヴァイオリンを始め、1981年、11歳の時にロサンジェルス・フィルハーモニックと初協演した。1993年には、栄誉あるエイヴリー・フィッシャー賞を受賞。深みのある音色と豊かな音楽性、高いテクニックを持つヴァイオリニストである。使用しているヴァイオリンはグァルネリ。
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徳永 二男 / Tugio Tokunaga

評価:100%

徳永 二男は1946年11月20日生まれ、神奈川県出身の男性ヴァイオリニスト。桐朋学園大学音楽科入学、斎藤秀雄に師事。1958年、小学校6年生の時、第12回全日本学生音楽コンクール全国大会で第1位を受賞。1966年、当時日本楽壇史上最年少のコンサートマスターとして東京交響楽団に入団。1968年、ベルリンへ留学。1976年、NHK交響楽団のコンサートマスターに就任。その後、首席コンサートマスターを経て、ソロコンサートマスターに就任した。1994年に退団し、ソロや室内楽で活動している。兄はチェリストの徳永兼一郎で協演することも多い。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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竹澤 恭子 / Kyouko Takezawa

評価:100%

竹澤 恭子は1966年10月30日生まれ、愛知県大府市出身の女性ヴァイオリニスト。3歳からヴァイオリンを始める。1982年、中学卒業後、単身で上京、桐朋女子高等学校音楽科に入学。同年、第51回日本音楽コンクールで第1位を受賞。1985年、ジュリアード音楽院に入学。同年、第2回インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールに出場し第1位を獲得。以降はコンサート活動を中心に世界的に活躍している。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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三浦 文彰 / Fumiaki Miura

評価:67%

三浦 文彰は1993年生まれ、東京都出身 ウィーン在住の男性ヴァイオリニスト。音楽一家に生まれ、3歳よりヴァイオリンを開始。ウィーン私立音楽大学にて研鑽を積み、2009年10月、ドイツ・ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールを史上最年少の16歳で優勝。その後、モスクワ、ドイツ、スイスなどで開催される音楽祭に数多く出場し、国際的な活躍をする。NHK大河ドラマ『真田丸』のオープニング音楽でソリストを務めたり、内村プロデュースに出演など、メディアにも多数登場している。
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高嶋 ちさ子

評価:15%

高嶋 ちさ子は1968年8月24日生まれ、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。6歳からヴァイオリンを習い始め、徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールに師事した。イェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコース修了。1994年、マイアミのオーケストラ、ニュー・ワールド・シンフォニーに入団。1996年、ソロ活動開始。1997年、日本に拠点を移し、テレビなどのメディアに多数出演する。
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ジョシュア・ベル / Joshua Bell

評価:100%

ジョシュア・ベルは1967年12月9日生まれ、アメリカ出身のロシア系ユダヤ人の男性ヴァイオリニスト。12歳の時からインディアナ大学でジョゼフ・ジンゴールドに師事。2011年からはアカデミー室内管弦楽団の音楽監督を務めている。グラミー賞受賞者。ダイナミックと繊細な面を兼ね備えているヴァイオリニスト。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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戸田 弥生 / Yayoi toda

評価:100%

戸田 弥生は1968年3月23日生まれ、福井県出身の女性ヴァイオリニスト。4歳からヴァイオリン始める。1979年、小学校6年生の時、第33回全日本学生音楽コンクール全国大会小学生の部で第1位を受賞。1985年の日本音楽コンクールで1位をとり、桐朋学園大学を首席で卒業。1992年、アムステルダムのスウェーリンク音楽院に留学し、ヘルマン・クレバースに師事した。1993年、エリザベート王妃国際音楽コンクールで第1位を受賞。1996年にはジュリアード音楽院から「ディレイ・スカラシップ」を受け1年間ディレイに師事。上野製薬から1740年製ピエトロ・グァルネリの貸与を受けている。
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漆原 啓子 / Keiko Urushihara

評価:100%

漆原 啓子は1963年4月16日生まれ、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。6歳からヴァイオリンを始める。1979年、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学、1981年、第8回ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで最年少18歳で日本人初の第1位を獲得した。1980年、東京芸術大学入学と同時に本格的演奏活動を開始。1986年民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞を受賞した。現在は東京芸大、国立音大で後進の指導にも当たっている。ヴァイオリニストの漆原朝子は実妹。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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加藤 知子 / Tomoko Kato

評価:100%

加藤 知子は1957年9月6日生まれ、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。4歳からヴァイオリンを始める。1964年、お茶の水女子大学附属小学校に入学。1969年、第23回全日本学生音楽コンクール全国大会小学生の部で第1位を獲得。1976年、桐朋学園大学に入学し、江藤俊哉に師事。1978年、第47回日本音楽コンクールで第1位を獲得。1981年、ジュリアード音楽院に留学して、ドロシー・ディレイに師事。1982年チャイコフスキー・コンクールで第2位。ソリストとして国内外で活躍しており、録音活動も多いヴァイオリニストである。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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堀米 ゆず子 / Yuzuko Horigome

評価:100%

堀米 ゆず子は1957年12月4日生まれ、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。5歳の時にヴァイオリンを始める。久保田良作、江藤俊哉に師事。1980年に桐朋学園大学音楽科を卒業し、同年、日本人として初めてエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝。以後ベルギーを本拠として国際的な活動を行っている。現ブリュッセル王立音楽院客員教授。使用しているヴァイオリンはグァルネリ。
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漆原 朝子 / Asako Urushihara

評価:50%

漆原 朝子は1966年9月5日生まれ、千葉県出身の女性ヴァイオリニスト。4歳でヴァイオリンを始め、鷲見三郎に師事した。1977年、全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で第3位を受賞。1979年、同コンクール中学生の部で1位を受賞。1985年、東京芸術大学に入学、海野義雄に師事した。1986年、文部省芸術家在外研修員としてジュリアード音楽院に留学し、徳永二男、ドロシー・ディレイに師事。1987年、第4回アリオン賞を受賞。1989年、マールボロ音楽祭に出演し、ルドルフ・ゼルキンと共演。1990年5月、ジュリアード音楽院本科を卒業し、モービル音楽賞奨励賞を受賞した。2005年4月、東京芸術大学音楽学部器楽科准教授に就任。2017年4月より教授に就任。広範なレパートリーで多数のCDをリリースしているが、2003年の『シューマン~ソナタ全3曲&3つのロマンス』は特に注目を集めている。ヴァイオリニストの漆原啓子は実妹。使用しているヴァイオリンはグァルネリ。
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前橋 汀子 / Teiko Maehashi

評価:50%

前橋 汀子は1943年12月11日生まれ、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。桐朋学園で斎藤秀雄の薫陶を受け、その後レニングラード音楽院、ジュリアード音楽院で研鑚を積み、スイスに行ってヨゼフ・シゲティにも師事する。2004年、日本芸術院賞受賞。2007年、エクソンモービル音楽賞受賞。2011年6月、紫綬褒章受章。2017年4月、旭日小綬章受章。使用しているヴァイオリンはグァルネリ。
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千住 真理子 / Mariko Senju

評価:25%

千住 真理子は1962年4月3日生まれ、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。2歳半より鷲見三郎の手ほどきでヴァイオリンを始め、11歳から江藤俊哉に師事。1972年、第26回全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で第2位、翌1973年、同コンクール東京大会、全国大会小学生の部で第1位を受賞した。12歳でプロデビューし、1977年、第46回日本音楽コンクールを最年少で優勝。慶応義塾大学卒業後、活躍の場を海外へも広げる。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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葉加瀬 太郎 / Taro Hakase

評価:20%

葉加瀬 太郎は1968年1月23日生まれ、大阪府出身の男性ヴァイオリニスト。4歳でヴァイオリンを始める。10歳で本格的にヴァイオリン教室に通い始め技術を磨き、中学2年で西日本コンクールで2位となった。作曲家としての才があり、代表曲としては「情熱大陸」「ひまわり」などがある。サッカーのアーセナルFCのファンであり、大の釣り好きで有名。ハッツマネージメント所属。妻はタレントの髙田万由子。
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川田 知子 / Tomoko Kawada

評価:0%

川田 知子は1968年6月29日生まれ、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。4歳からヴァイオリンを始める。1985年、東京芸術大学付属高校に進み、田中千香士に師事。1989年、第36回パガニーニ国際コンクールに5位入賞。1991年、東京芸術大学を首席で卒業。同年、第5回ルードヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。洗足学園音楽大学講師。音の立ち上がりの良い技巧派のヴァイオリニスト。
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小林 美恵 / Mie Kobayashi

評価:0%

小林 美恵は1967年3月12日生まれ、愛知県出身の女性のヴァイオリニスト。4歳からヴァイオリンを始めた。1982年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学し、1985年、同高校を卒業し、東京芸術大学に進んだ。1988年、第4回ルートヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリン・コンクールで第2位を受賞し、1990年、ロン=ティボー国際コンクールのヴァイオリン部門で優勝。ロン=ティボーで優勝した後、本格的な演奏活動に入り、ソリスト、室内楽、リサイタル、レコーディングなど盛んな活動を行っている。2003年から昭和音楽大学で後進の指導に当たっている。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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数住 岸子 / Kishiko Suzumi

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数住 岸子は1952年3月23日生まれ、福岡県出身の女性ヴァイオリニスト。1971年にジュリアード音楽院に留学し、ドロシー・ディレイ、アレキサンダー・シュナイダー、ミシェル・シュヴァルベに師事。同年、カーネギーホールでデビュー。1997年6月2日 肺癌により45歳で急逝。
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ウート・ウーギ / Uto Ughi

評価:0%

ウート・ウーギは1944年1月21日生まれ、イタリア出身の男性ヴァイオリニスト。名門貴族の家に育ち、4歳でヴァイオリンを始め、7歳で初リサイタルを開いた。キジアーナ音楽院に入学し、コルラド・ロマーノに師事。イタリアで最も著名なヴァイオリニストである。また、ヴェネツィアの歴史的文化遺産修復や芸術保護に尽力するなど、音楽活動以外でも活躍している。使用しているヴァイオリンはグァルネリ、ストラディバリウス。
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チョーリャン・リン / Cho-Liang Lin

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チョーリャン・リンは1960年1月29日生まれ、台湾出身のヴァイオリニスト。5歳でヴァイオリンを始める。シドニー音楽院を経て、ジュリアード音楽院でドロシー・ディレイに師事した。1976年にシェリングの代役として、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲でデビュー。1978年にはソフィア王妃コンクール(スペイン)、アスペンコンクール(アメリカ)で優勝。現在は母校であるジュリアード音楽院で教職を務めつつ、全国で世界主要オーケストラと共演している。使用しているヴァイオリンはストラディバリウス。
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藤川 真弓 / Mayumi Fujikawa

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藤川 真弓は1946年7月27日生まれ、北海道出身の女性ヴァイオリニスト。3歳からヴァイオリンを始める。桐朋女子高校で斉藤秀雄、宗倫安らに師事。1967年ベルギーのフラマン国立音楽院留学し、フランス・ヴィジー、レオニード・コーガンに師事。1970年、ベルギー国際ヴュータン・コンクール優勝、チャイコフスキー国際コンクールで2位を獲得。1971年、フィラデルフィア管弦楽団でアメリカデビューし、以降 欧米を中心に活動をしている。第7回・9回のチャイコフスキーコンクールでは審査員も努めた。使用しているヴァイオリンはピエトロ・グァルネリ。
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ローラ・ボベスコ / Lola Bobesco

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ローラ・ボベスコは1921年8月9日生まれ、ルーマニア出身の女性ヴァイオリニスト。父にヴァイオリンを教わり、ヴァイオリンを始める。1928年にパリに留学し、1931年からはパリ音楽院でジュール・ブシューリに師事。1937年、イザイ国際コンクールで優勝。第二次大戦後、ベルギーに帰化し国際的に活躍する。1962年から1972年までブリュッセル王立音楽院とリエージュ音楽院の教授職を兼務して後進の指導に当たった。使用していたヴァイオリンはグァダニーニ。2003年9月4日没。

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