【歴代】上手いと思うピアニストのランキング【史上最高】

マルタ・アルゲリッチや内田 光子などのピアニストを徹底ランキング!あなたが上手いと思うピアニストにぜひ投票してください。またここに掲載されていないあなたのオススメのピアニストがいましたら、ぜひコメント欄にて教えてください。


  1. 歴代最高
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#1 ヴァレンティーナ・リシッツァ / Valentina Lisitsa

Beethoven "Moonlight" Sonata, III "Presto Agitato" Valentina Lisitsa

ヴァレンティーナ・リシッツァは1973年12月11日生まれ、ウクライナ出身の女性ピアニスト。3歳でピアノを始め、1年後には最初のソロ・コンサートを催す。キエフ音楽院でピアノを学び、1991年、2台ピアノのコンクールで最高峰と言われるマレイ・ドラノフ国際2台ピアノコンクールで優勝。多くのピアノ独奏曲を録音。またアメリカ・ヨーロッパを中心に数々の交響楽団と協演をしている。

#2 辻井 伸行 / Nobuyuki Tsujii

Rachmaninoff: Piano Concerto no.2 op.18 Nobuyuki Tsujii blind pianist BBC proms

辻井 伸行は1988年9月13日、東京都生まれの男性ピアニスト。出生時から眼球が成長しない「小眼球症」と呼ばれる原因不明の障害を負い全盲である。4歳からピアノを始め、増山真佐子、川上昌裕、川上ゆかり、横山幸雄、田部京子らに師事。2009年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、チャン・ハオチェンと共に優勝した。日本人として同コンクール初優勝者である。

#3 マウリツィオ・ポリーニ / Maurizio Pollini

Maurizio Pollini plays Chopin Nocturne no. 8 op. 27 no. 2

マウリツィオ・ポリーニは1942年1月5日、イタリアのミラノ生まれの男性ピアニスト。5歳からカルロ・ロナーティからピアノを学び、1957年、15歳でジュネーブ国際コンクール第2位、1959年の第一回ポッツォーリ国際ピアノコンクールで優勝。ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、シューマン、ストラヴィンスキーやブーレーズやウェーベルンといった現代音楽にも積極的に取り組んでいる。現役では最も評価されているピアニストの一人。日本文化への関心が高く京都、奈良には何度も通い、神社やお寺などに行っており、紫式部の源氏物語のファンである。

#5 マルタ・アルゲリッチ / Maria Martha Argerich

マルタ・アルゲリッチ BWV.826 Capriccio

マルタ・アルゲリッチは1941年6月5日生まれ、アルゼンチンのブエノスアイレス出身の女性ピアニスト。2歳8ヶ月からピアノを弾き始める。5歳の時にアルゼンチンの名教師ヴィンチェンツォ・スカラムッツァからピアノを学ぶ。ブゾーニ国際ピアノコンクール(1957年)やショパン国際ピアノコンクール(1965年)など優勝多数。フランス政府芸術文化勲章オフィシェ、グラミー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、旭日小綬章など受賞歴多数。バロック音楽から古典派、ロマン派、印象派、現代音楽まで幅広いレパートリーを持つ。世界のクラシック音楽界で最も高い評価を受けているピアニストの一人である。

#6 アニー・フィッシャー / Annie Fischer

ANNIE FISCHER plays BEETHOVEN ~ Piano Concerto # 3 in C minor - NHK Symphony 1989

アニー・フィッシャーは1914年7月5日、ハンガリー生まれの女性ピアニスト。8歳でベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏したと伝えられている。1933年国際リスト・コンクール優勝。モーツァルトやベートーヴェン、シューベルト、シューマン、バルトークなどを得意としている。1995年4月10日 80歳 没。

#7 シプリアン・カツァリス / Cyprien Katsaris

Cyprien Katsaris - live at Carnegie Hall, New York City: In Memoriam Chopin

シプリアン・カツァリスは1951年5月5日、フランス生まれのギリシア系男性ピアニスト。74年ジョルジュ・シフラ国際コンクールに優勝。ショパンやベートーヴェン、モーツァルトなどを得意とする超技巧派のピアニスト。

#8 ラドゥ・ルプー / Radu Lupu

Mozart Piano Concerto No23-1M (1/3) Sándor Végh Radu Lupu Vienna Philharmonic

ラドゥ・ルプーは1945年11月30日、ルーマニア生まれの男性ピアニスト。1966年第2回ヴァン・クライバーン国際コンクール、1967年エネスコ国際コンクール、1969年リーズ国際ピアノ・コンクールにて優勝。ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューマン、シューベルトの演奏を得意としている。「千人に一人のリリシスト」と呼ばれている。

#9 ブルーノ・レオナルド・ゲルバー / Bruno Leonardo Gelber

Rachmaninov: Piano Concerto No. 3 in D minor, Op. 30 - mov. I, Piano: Bruno Leonardo Gelber

ブルーノ・レオナルド・ゲルバーは1941年3月19日、アルゼンチン生まれの男性ピアニスト。父はヴァイオリニスト、母はピアニストで5歳でアルゼンチンでの初めての公開演奏を行った。1960年、パリに留学しマルグリット・ロンに師事。1965年のロン=ティボー・コンクール第3位となり、以後 国際的に活躍するようになる。ベートーヴェンやブラームスの演奏を得意としている。

#10 クリスティアン・ツィマーマン / Krystian Zimerman

Krystian Zimerman - Chopin - Ballade No. 1 in G minor, Op. 23

クリスティアン・ツィマーマンは1956年12月5日、ポーランド生まれの男性ピアニスト。1973年のベートーヴェン国際音楽コンクールで優勝後、1975年の第9回ショパン国際ピアノコンクールに史上最年少優勝。2005年、フランスのレジオン・ドヌール勲章(シュバリエ章)を受章。No.1ピアニストの呼び声も高い。

#11 アルフレート・ブレンデル / Alfred Brendel

Alfred Brendel - Schubert - Six moments musicaux, D 780

アルフレート・ブレンデルは1931年1月5日、チェコ生まれの男性ピアニスト。6歳からピアノを学び、グラーツ音楽院でルドヴィカ・フォン・カーンにピアノの師事している。18歳でブゾーニ国際コンクールに4位入賞。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどの王道的なレパートリーを得意としており、現代最高の知性派ピアニストと評価されている。ベートーヴェンのピアノ曲を全曲録音した最初のピアニストでもある。2008年12月のコンサートをもって引退することを表明した。

#12 小山 実稚恵(こやま みちえ) / Michie Koyama

小山実稚恵 (Michie Koyama) Liszt Paganini Etude No.3, ラ・カンパネラ

小山 実稚恵(こやま みちえ)は1959年5月3日、宮城県生まれの女性ピアニスト。東京芸術大学卒。チャイコフスキー国際コンクール第3位、ショパン国際ピアノコンクール第4位という、二大コンクールともに入賞した日本人で唯一のピアニスト。

#14 ルドルフ・ゼルキン / Rudolf Serkin

Rudolf Serkin - Beethoven Sonata No. 32, Op. 111 - 1st Movement Maestoso

ルドルフ・ゼルキンは1903年3月28日生まれ、ボヘミア・ヘプ出身のユダヤ系の男性ピアニスト。1915年、12歳でウィーン交響楽団とメンデルスゾーンのピアノ協奏曲を共演してデビュー。17歳でアドルフ・ブッシュの伴奏者に抜擢され、名声を得る。1936年、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮ニューヨーク・フィルハーモニックと共演してアメリカ・デビュー。ドイツ音楽の正統的な後継者で20世紀の大ピアニストの一人に数えられている。1991年 88歳没。ピアニストのピーター・ゼルキンは息子である。

#15 上原ひろみ / Hiromi Uehara

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト - 「MOVE」ライヴ・クリップ

上原ひろみは1979年3月26日、静岡県生まれの女性ジャズピアニスト。現在はアメリカ合衆国在住。6歳でピアノを始め、ヤマハ音楽教室でピアノを習う。1999年、バークリー音楽大学へ留学し、編曲科に入学。2003年、バークリー音楽大学を首席で卒業し、同年ユニバーサルより日本盤「アナザー・マインド」リリースし、国内で正式デビュー。2007年にデザイナーの三原康裕と結婚。

#16 ピーター・ゼルキン / Peter Adolf Serkin

Schumann: Waldszenen, Op. 82 | Peter Serkin

ピーター・ゼルキンは1947年7月24日、アメリカ生まれの男性ピアニスト。1966年19歳のときグラミー賞にて最優秀クラシック・アーティスト新人賞を受賞。バードカレッジ音楽院で後進の指導にも励んでいる。父は有名なピアニストのルドルフ・ゼルキン。

#17 ネルソン・フレイレ / Nelson Freire

Nelson Freire: Robert Schumann - Fantasy in C major, Op. 17 (1983)

ネルソン・フレイレは 1944年10月18日、ブラジル生まれの男性ピアニスト。フランツ・リストの孫弟子にあたるルシア・ブランコの指導を受け、5歳で最初のリサイタルを行った。2003年のドキュメンタリー映画「ネルソン・フレイレ: A man and his music」(監督: ジョアン・モレイラ・サレス)には、彼の様々な演奏会の模様が収められている。

#18 イングリート・へブラー / Ingrid Haebler

Ingrid Haebler plays Mozart Sonata No.12 in F K 332

イングリート・へブラーは1926年6月20日、オーストリア生まれの女性ピアニスト。モーツァルテウム音楽院に入学し、ハインツ・ショルツに師事した。ジュネーヴ国際音楽コンクール、ミュンヘン国際音楽コンクールなどで入賞。シューマン、ショパン、ドビュッシーなどの演奏を得意としている。

#19 内田 光子 / Mitsuko Uchida

Mozart: Concerto for piano and Orchestra (d-minor) K.466, Uchida

内田 光子は1948年12月20日、岡県熱海市生まれの英国籍の女性ピアニスト、指揮者。ユニバーサルミュージック所属。父親が外交官であったため、12歳で渡欧し、1961年からオーストリアのウィーン音楽院でリヒャルト・ハウザーに師事する。1971年、英国ウィグモア・ホールでの演奏会にて、ロンドン・デビュー。1972年に拠点をロンドンに移す。84年の小澤征爾指揮のベルリン・フィル定期演奏会でデビュー以降、国際的な活躍をしている。2度のグラミー賞受賞。

#20 小林 愛実 / Aimi Kobayashi

Aimi Kobayashi – Piano Concerto in E minor Op. 11 (final stage of the Chopin Competition 2015)

小林 愛実は1995年9月23日生まれ、山口県出身の女性ピアニスト。3歳からピアノを始める。9歳で国際デビュー。8歳より、二宮裕子に師事。2005年、全日本学生音楽コンクール小学生部門で全国優勝。山口県の栄光文化賞を3度受賞。2011年にはショパン国際コンクールin Asia、コンチェルトで金賞を受賞。

#21 アンドレイ・ガヴリーロフ / Andrei Gavrilov

Andrei Gavrilov plays Rachmaninov Elegie op3 No1

アンドレイ・ガヴリーロフは1955年9月21日、モスクワ生まれの男性ピアニスト。1974年19歳でチャイコフスキー国際コンクールで優勝し、同年のザルツブルク音楽祭で成功を収める。力強いテクニックと繊細な感性を兼ね備えており、J.S.バッハやショパン、リスト、ラフマニノフ、 ラヴェル、プロコフィエフの演奏を得意としている。

#22 イモージェン・クーパー / Imogen Cooper

Mozart: Piano Concerto No. 25 / Cooper · Rattle · Berliner Philharmoniker

イモージェン・クーパーは1949年8月28日、ロンドン生まれの女性ピアニスト。12才よりパリ国立音楽院でジャック・ファブリエ、イヴォンヌ・ルフェーブルに師事。フランツ・シューベルトやロベルト・シューマンの演奏を得意としている。2007年大英帝国勲章授与、2008年ロイヤル・フィルハーモニック協会からも賞を授与。

#23 パスカル・ドヴォワヨン / Pascal Devoyon

Pascal Devoyon plays Messiaen, Ravel, Tchaikovsky - video 1978 Tchaikovsky competition

パスカル・ドヴォワヨンは1953年4月6日、フランス生まれの男性ピアニスト。1969年からパリ音楽院でレリア・グソーにピアノを師事。1973年ヴィオッティ国際音楽コンクール第2位、1974年ブゾーニ国際ピアノコンクール第2位、1975年リーズ国際ピアノ・コンクール第3位、1978年チャイコフスキー国際コンクール第2位などの受賞歴がある。

#24 イレーナ・ヴェレッド / Ilana Vered

Ilana Vered plays Moszkowski études - LIVE at CARNEGIE!

イレーナ・ヴェレッドは1943年12月6日、イスラエル生まれの女性ピアニスト。13歳でイスラエル政府の給費留学生としてパリ音楽院に入学し、2年で卒業した天才。女性とは思えないほどの力強い演奏が特徴。

#26 フランソワ=ルネ・デュシャーブル / Fransois-Rene Duchable

La cadence de François-René Duchâche dans le 1er mouvement du 3ème concerto de Beethoven

フランソワ=ルネ・デュシャーブルは1952年4月22日、フランス生まれの男性ピアニスト。1964年よりパリ音楽院に学び、13歳でピアノ科の首席となる。1968年エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞。ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ラヴェル、バルトークらの演奏を得意としている。

#27 エマニュエル・アックス / Emanuel Ax

Beethoven's Piano Concerto No. 3 w/ Emanuel Ax & Mass in C Major

エマニュエル・アックスは1949年6月8日、ウクライナ生まれの男性ピアニスト。ユダヤ系ポーランド人。1972年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで7位、1974年にテルアヴィヴ・アルトゥール・ルービンシュタイン国際コンクールに優勝する。1979年にはニューヨーク・エイヴリー・フィッシャー賞を獲得する。ピアニストの野崎洋子と結婚し、ニューヨークに在住。

#28 ワルター・クリーン / Walter Klien

Walter Klien Beethoven Pathetique sonata Full

ワルター・クリーンは1928年11月27日、オーストリア生まれの男性ピアニスト。ウィーン音楽アカデミーでアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリに師事。ブゾーニ国際ピアノコンクールと、ロン=ティボー国際コンクールに入賞。モーツァルトやブラームスの演奏を得意としている。

#29 クリスティーナ・オルティス / Cristina Ortiz

Cristina Ortiz: Claude Debussy - Deux Arabesques (1997)

クリスティーナ・オルティスは1950年4月17日、ブラジル生まれの女性ピアニスト。1969年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝。ベートーヴェンからバーンスタインまで幅広いレパートリーを持つ。優雅で女性らしい演奏方法をするピアニストです。

#30 花房 晴美(はなふさ はるみ) / Harumi Hanafusa

サティ生誕150周年に弾く 花房晴美さん

花房 晴美(はなふさ はるみ)は1952年、東京生まれの女性ピアニスト。華麗な演奏が魅力の、日本を代表するピアニストの一人。ボルドー音楽祭では金メダル受賞。これまでにリスト作品集、ドビュッシー前奏曲集、ムソルグスキー「展覧会の絵」等をリリースしている。

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