スタジオジブリの映画のランキング

日本を代表するアニメーション製作会社「スタジオジブリ」の映画を徹底ランキング!あなたが好きなスタジオジブリの映画に投票してください。あなたが好きなスタジオジブリの映画は何位ですか?

※ もしここに掲載されていないオススメのスタジオジブリの映画がありましたらコメント欄などで教えてください。


#1 となりのトトロ / My Neighbor Totoro

となりのトトロ / My Neighbor Totoro

「となりのトトロ」は田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ・メイ姉妹と、子どもの時にしか会えないと言われる不思議な生き物・トトロとの交流を描いたジブリのアニメ映画。昭和30年代前半の埼玉県所沢市を舞台にしている。映画のキャッチコピーは「このへんな生きものは まだ日本にいるのです。たぶん。」監督は宮崎駿 / Hayao Miyazaki。公開日は1988/4/16。上映時間は88分。製作国は日本。

#2 風の谷のナウシカ / Nausicaä of the Valley of the Wind

風の谷のナウシカ / Nausicaä of the Valley of the Wind

「風の谷のナウシカ」はトップクラフト制作の日本のアニメーション映画で宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作。「アニメージュ」に連載していた漫画「風の谷のナウシカ」を原作としている。映画のキャッチコピーは「少女の愛が奇跡を呼んだ」。監督は宮崎駿 / Hayao Miyazaki。公開日は1984/3/11。上映時間は116分。製作国は日本。

#3 千と千尋の神隠し / Spirited Away

千と千尋の神隠し / Spirited Away

「千と千尋の神隠し」は千尋という名の10歳の少女が、引っ越し先へ向かう途中に立ち入ったトンネルから、神々の世界へ迷い込んでしまう物語を描いたジブリのアニメーション映画。2001年(平成13年)7月20日に日本公開。興行収入は300億円を超え、日本歴代興行収入第1位を達成した。監督は宮崎駿 / Hayao Miyazaki。公開日は2001/7/20。上映時間は124分。製作国は日本。

#4 もののけ姫 / Princess Mononoke

もののけ姫 / Princess Mononoke

「もののけ姫」は宮崎駿が構想16年、制作に3年をかけたジブリの長編ファンタジーアニメーション映画。映画のキャッチコピーはコピーライターの糸井重里が考案した「生きろ。」。監督は宮崎駿 / Hayao Miyazaki。公開日は1997/7/12。上映時間は133分。製作国は日本。

#5 天空の城ラピュタ / Castle in the Sky

天空の城ラピュタ / Castle in the Sky

「天空の城ラピュタ」は監督である宮崎駿の小学校時代に考えていた架空の作品が骨子となっており、原作となる作品が存在しないジブリの初のアニメオリジナルの監督作品である。「ラピュタ」という名称は、スウィフトの「ガリヴァー旅行記」に登場する、空を飛ぶ島にある王国「ラピュタ王国(en:Laputa)」からとったもの。監督は宮崎駿 / Hayao Miyazaki。公開日は1986/8/2。上映時間は124分。製作国は日本。

#6 平成狸合戦ぽんぽこ / Pom Poko

平成狸合戦ぽんぽこ / Pom Poko

「平成狸合戦ぽんぽこ」は開発が進む多摩ニュータウン(多摩市)を舞台に、その一帯の狸が化学を駆使して人間に対し抵抗を試みる様子を描いたジブリのアニメーション映画。キャッチコピーは「タヌキだってがんばってるんだよォ」。監督は高畑勲 / Isao Takahata。公開日は1994年7月16日。上演時間は119分。製作国は日本。

#7 耳をすませば / Whisper of the Heart

耳をすませば / Whisper of the Heart

「耳をすませば」は柊あおいの漫画「耳をすませば」を原作とするジブリのアニメーション映画。原作漫画版とアニメ映画版では設定や展開が異なっている。宮崎駿が監督したCHAGE&ASKAの同名の楽曲のプロモーションフィルムである『On Your Mark』とともに公開された。監督は近藤喜文 / Yoshifumi Kondo。公開日は1995年7月15日。上演時間は112分。製作国は日本。

#8 借りぐらしのアリエッティ / The Borrower Arrietty

借りぐらしのアリエッティ / The Borrower Arrietty

「借りぐらしのアリエッティ」はメアリー・ノートンの著書『床下の小人たち』を原作とするジブリのアニメーション映画。人間の屋敷で物を借りながら隠れ暮らす小人の一家や、小人の少女アリエッティと人間の少年翔の交流を描いている。キャッチコピーは『人間に見られてはいけない。』『それが床下の小人たちの掟だった。』。監督は米林宏昌 / Hiromasa Yonebayashi。公開日は2010年7月17日。上演時間は94分。製作国は日本。

#9 コクリコ坂から / From Up On Poppy Hill

「コクリコ坂から」は雑誌「なかよし」に掲載されていた佐山哲郎の漫画を原作とするアニメーション映画。本作の街並みなどの情景は、横浜をイメージして描かれている。タイトルの「コクリコ」はフランス語で「ヒナゲシ」の意。監督は宮崎吾朗 / Goro Miyazaki。公開日は2011年7月16日。上演時間は91分。製作国は日本。

#10 かぐや姫の物語 / The Tale of the Princess Kaguya

かぐや姫の物語 / The Tale of the Princess Kaguya

「かぐや姫の物語」は1999年の『ホーホケキョ となりの山田くん』以来、14年ぶりとなる高畑勲監督のジブリのアニメーション作品。日本のアニメ映画としては破格ともいえる、企画開始から8年の歳月と50億円を超える製作費が投じられたことが話題にもなった。監督は高畑勲 / Isao Takahata。公開日は2013年11月23日。上演時間は137分。製作国は日本。

#11 魔女の宅急便 / Kiki’s Delivery Service

魔女の宅急便 / Kiki's Delivery Service

「魔女の宅急便」は角野栄子氏の児童文学「魔女の宅急便」を原作とするジブリのアニメーション映画。スタジオジブリにおける宮崎駿監督の長編映画としては初の、他者の原作による作品である。監督は宮崎駿 / Hayao Miyazaki。公開日は1989/7/29。上映時間は102分。製作国は日本。

#12 ハウルの動く城 / Howl’s Moving Castle

ハウルの動く城 / Howl's Moving Castle

「ハウルの動く城」はイギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたジブリのアニメーション映画。呪いで老婆にされた少女ソフィーと魔法使いハウルの奇妙な共同生活が、宮崎監督により「戦火の恋」を柱として脚色され描かれている。監督は宮崎駿 / Hayao Miyazaki。公開日は2004/11/20。上映時間は119分。製作国は日本。

#13 崖の上のポニョ / Ponyo on a Cliff by the Sea

崖の上のポニョ / Ponyo on a Cliff by the Sea

「崖の上のポニョ」は海沿いの街を舞台に、「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5歳の少年・宗介の物語を描いたジブリのアニメ映画。宮崎の長編監督作品としては2004年の「ハウルの動く城」以来4年ぶり、原作・脚本・監督のすべてを担当するのは2001年公開の「千と千尋の神隠し」以来7年ぶりの作品。監督は宮崎駿 / Hayao Miyazaki。公開日は2008/7/19。上映時間は101分。製作国は日本。

#14 紅の豚 / Porco Rosso

紅の豚 / Porco Rosso

「紅の豚」は月刊モデルグラフィックスに連載していた漫画「宮崎駿の雑想ノート」の中の「飛行艇時代」を原作とするジブリのアニメ映画。映画のキャッチコピーは「飛ばねぇ豚はただの豚だ」、「カッコイイとは、こういうことさ。」監督は宮崎駿 / Hayao Miyazaki。公開日は1992/7/18。上映時間は93分。製作国は日本。

#15 火垂るの墓 / Grave of the Fireflies

火垂るの墓 / Grave of the Fireflies

「火垂るの墓」は雑誌『オール讀物』に連載していた野坂昭如の小説「火垂るの墓」を原作とするジブリのアニメーション映画。原作同様に清太の死が冒頭で描かれ、幽霊になった清太の「僕は死んだ」というナレーションから始まってカットバックしていく構成になっている。監督は高畑勲 / Isao Takahata。公開日は1988年4月16日。上演時間は88分。製作国は日本。

#16 おもひでぽろぽろ / Only Yesterday

おもひでぽろぽろ / Only Yesterday

「おもひでぽろぽろ」は1982年の山形県山形市高瀬地区の様子や仙山線高瀬駅などをリアルに描いたジブリのアニメーション映画。主人公による過去の回想を軸としたストーリー展開していく。監督は高畑勲 / Isao Takahata。公開日は1991年7月20日。上演時間は118分。製作国は日本。

#18 猫の恩返し / The Cat Returns

猫の恩返し / The Cat Returns

「猫の恩返し」はスタジオジブリの作品「耳をすませば」の主人公である月島雫が書いた物語という位置付けのスピンオフ的なアニメーション映画。宮崎駿のリクエストをうけて柊あおいが描き下ろしたコミック「バロン 猫の男爵」を原作としている。「耳をすませば」と同様に猫の男爵バロンとムーンが登場している。キャッチコピーは「猫になっても、いいんじゃないッ?」。監督は森田宏幸 / Hiroyuki Morita。公開日は2002年7月20日。上演時間は75分。製作国は日本。

#19 ゲド戦記 / Tales from Earthsea

ゲド戦記 / Tales from Earthsea

「ゲド戦記」はアーシュラ・K・ル=グウィンの小説「ゲド戦記」の主に第3巻の「さいはての島へ」を原作とし、宮崎駿の絵物語「シュナの旅」を原案としたジブリの長編アニメーション映画。宮崎吾朗監督・脚本の独自解釈によるストーリーとなっている。監督は宮崎吾朗 / Goro Miyazaki。公開日は2006年7月29日。上演時間は115分。製作国は日本。

#20 風立ちぬ / The Wind Rises

風立ちぬ / The Wind Rises

「風立ちぬ」は「モデルグラフィックス」誌上にて発表した宮崎駿の連載漫画「風立ちぬ」を原作としたスタジオジブリのアニメーション映画。実在の航空技術者である堀越二郎をモデルに、堀辰雄の小説からの着想も盛り込まれている。監督は宮崎駿 / Hayao Miyazaki。公開日は2013年7月20日。上演時間は126分。製作国は日本。

#21 思い出のマーニー / When Marnie Was There

思い出のマーニー / When Marnie Was There

「思い出のマーニー」はイギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学を原作とするジブリのアニメーション映画。かたくなに心を閉ざした少女アンナが、海辺の村に住む少女マーニーとの交流を通じて心を開いていく様子を描いている。監督は米林宏昌 / Hiromasa Yonebayashi。公開日は2014年7月19日。上演時間は103分。製作国は日本。

#22 レッドタートル ある島の物語 / The Red Turtle

レッドタートル ある島の物語 / The Red Turtle

「レッドタートル ある島の物語」は日本、フランス、ベルギーの3か国による合作のアニメーション映画。キャッチコピーは「どこから来たのか どこへ行くのか いのちは?」。監督はマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット / Michaël Dudok de Wit。公開日は2016年5月11日。上演時間は81分。製作国は日本、フランス、ベルギー。

#23 ギブリーズ episode2 / GHIBLIES episode2

ギブリーズ episode2 / GHIBLIES episode2

「ギブリーズ episode2」は「猫の恩返し」と同時に上映されたジブリの短編アニメーション映画。「カレーなる勝負」「初恋」「お昼」 「ダンス」「美女と野中(やじゅう)」「エピローグ」などのショートストーリーから構成されている。監督は百瀬義行 / Yoshiyuki Momose。公開日は2002年7月20日。上演時間は25分。製作国は日本。

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ランキングダムちゃん
スタジオジブリの映画作品のランキングページです。あなたが好きなスタジオジブリの映画にぜひ投票してくださいね。個人的には「ナウシカ」と「ラピュタ」が大好きです。あとまだ見てない映画も意外とあったので早速チェックしたいと思います!

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